ソウル旅行記(2006.3.11-3.12)

一日目:宮廷女官 チャングムの誓いをテーマとした旅へ
食い意地のはった我が夫婦。韓国で心満ち足りるまで、食を楽しみたいと、いつも願いながら気がつけば前回の訪問から2年半。夫婦そろって「チャングムの誓い」にはまっていることもあり、もう行くしかない、と1泊2日の強行軍でソウル旅行。
1泊2日といってもANAの羽田-金浦線を使えば、土曜日の朝10:40に金浦空港着。羽田線のみが就航している金浦空港(国際線)は、入管・税関の混雑もなく、10:40に着陸して11:00には地下鉄に乗車できた。この調子なら12:00前にはソウル市内に到着、お昼ご飯から、韓国飯参戦が可能。

我々は荷物も預けず、空港から一気にチャングムテーマパークのある楊州(ヤンジュ)に向かう。地下鉄を乗り継いで、議政府北部駅まで約1時間。議政府北部駅からはタクシーを利用して、MBCスタジオ内のチャングムテーマパークに到着したのが、13時過ぎ。それでも予想よりはいいペース。
ドラマの撮影に使ったセットを残した、テーマパークに入場。画面の迫力を出すために実物の70%で再現したというセットは、翌日訪問した、景福宮(こちらは本物の朝鮮王朝の宮殿)と比べるとかなり狭く感じるのだがそんなことは問題ではない。
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