ピエモンテ美食の旅ふたたび
(2006/10/5-10/12)
食い倒れ四日目その4:All'Enotecaとエノテカ・レジョナーレ(カナーレ)

今日の晩御飯は、Canale(カナーレ)にある一ツ星、All'Enotecaです。予約までは時間があったので、レストラン1Fにあるエノテカ・レジョナーレでワインを物色(1本これ!というワインを購入したのですが、次に入ったカフェで買ったワインをおき忘れてしまいました!大ショック!涙→が、同じワインを買ったN様の家におしかけて無理やりご相伴に預かりました)

入り口でDavideシェフの出迎えを受けて、席につきます。ランゲ最後のディナーということで、ワインも少しいいものを開けてもらいました。アミューズがたっぷりと出てきます。ちょっとしたスナック感覚で手で食べられるアミューズ達は、塩加減がほどよくて、ビールが飲みたい感じすらします。

前菜は、いかとポルチーニのカプチーノ仕立て

前菜とかぶるのですが、どうしてもリゾットが食べたかったので

今回の旅行中ずっと体調(というか胃の具合)がよくなくて、完全に料理とワインを楽しむことができなかったのが、本当に心残りだけどきっとまた行けると信じてます。

意外と夜は早くて、23:00頃、お客は私達だけとなりました。すると再びDavideがテーブルに出てきてくれて、お話することができました。彼のセコンドは、日本人の方が勤めているだけでなく、厨房にも現在計3名の日本人がいるのだそうです。日本人は手先が器用で真面目だし、アイデアも豊かだから大好きだよ、そうおっしゃっていただき、ただの食いしん坊の我々も何だか嬉しくなりました。そして最後に素敵なプレゼント!メニューにサインをしていただき、4人全員にプレゼントしてくれたのです。昨晩に引き続き、おいしい料理を作るだけでなくサービス精神のあふれるシェフにお会いできて、ピエモンテの素晴らしい思い出がまた一つ増えました。

なんて素敵なサービス!

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