(2006/10/5-10/12) |
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| 食い倒れ四日目その2:白トリュフ狩り体験 急いだのは、トリュフ狩りがあったから。長靴に履き替え、トリュフ犬のTianaとトリフラウのおじさんと一緒にトリュフ狩りに出発です。ツアーには、私達以外の二組の日本人の方も参加することになり、総勢9名でのトリュフ探し。 (ぶどう畑のド!真中にあるカッシーナ・バラック) てっきり、アグリから車に乗ってそれらしき場所に行くものとばかり思っていたのですが、意表をついて、アグリの裏手から歩いていきます。こんなぶどう畑の真ん中にトリュフなんてあるんでしょうか?と思いつつ、トリュフが生える木の近くで、期待しつつ、Tianaを見守ります。
「きっとこんな所にはないんだよ」「いや、昨日のうちに場所を見つけてあって最後に白トリュフが見つかるようにしてあるんだよ」「松茸狩りでも体験コースだと、見つかるようになってるよ」そんな半分期待、半分あきらめたような意見が口々に飛び出します。さて、私たちは白トリュフを見つけられるのでしょうか? (クンクン、トリュフ探し中) ツアーも後半戦、足場の悪そうな雑木林にさしかかります。おじさんが、「一人だけ着いてきて」というので、Pちゃんと、もう一人男性が二人で同行することになりました。待機組は「きっと途中でポケットからトリュフをこっそりと取り出して、見つかったー!ってやるんだよ」、「そのために1人だけ着いてこいっていったんだよね」「二人行ったからどうなるんだろう?」と全員予想屋状態。汗だくになった、Pちゃん達が戻ってきました。「決定的瞬間を撮ったよ」というPちゃんのデジカメに写っていたのは、ポケットから白トリュフを取り出して地面に埋めるおじさんの姿でした(笑) (ついていけませーん) おじさんのポケットには今朝とったという白トリュフが、たくさん入っていました。どれも香りが強く、ムンムンとその場に香りが立ち込めます。みなで、「あっははは、ゼーゼー(ちょっと疲れた)」と、笑いながらアグリへと戻り、ちょっとした白トリュフ狩り体験ツアーは終了したのでした。(通常トリュフ狩はきのこの香りが一番放散される日の出前〜明け方に行うのだそうです) |