マルタ旅行記(2006.1.4-1.10)
マルタ到着、ホテル・カスティーユ
初めての誕生日フライト。チェックイン時にお誕生日カードと、マウスパッドをもらった。へーっ、こんなサービスがあるなんて知らんかった。いつもは初出社日でブルーになる日だからなぁ。
乗り継ぎを経て、22:00頃マルタ到着。空港からはタクシーでホテル・カスティーユに。マルタは、マルタ語と英語が公用語なので、英語が問題なく通じる。これは有難い。が、いきなり運転手さんに、「観光で来たの?今はいいシーズンじゃないよ。夏に来ればいいのに。」と先制パンチを喰らい、ブルーになったのも言葉が通じるからだ。
滞在中の宿はヴァレッタのホテル・カスティーユ(Hotel Castille)にした。旧市街にある、マルタの名家の邸宅を改装したホテルだ。ヴァレッタのホテルは、建物自体が古く、スリエマや、サン・ジュリアンといった近年開発が著しいリゾートエリアのホテルに比べると設備も古いということだったが、リゾートに興味はなし、騎士団が築いた街、ヴァレッタに泊まりたいということでここにしたのだ。ホテルは確かに部屋は少し狭いけれど、お湯はちゃんと出るし、フロントは皆、親切だし、バスターミナルは近いし、それに屋上テラスからグランドハーバーが見渡せるのがすばらしい。毎朝最上階のレストランで朝食を摂りがてら、夜明けを見るのを滞在中の日課とした。
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ヴァレッタホテル情報:ホテル・カスティーユ
ヴァレッタのシティゲートから徒歩3分、オーベルジュ・ドゥ・カスティーユ(現大統領官邸)の隣に位置する三ツ星ホテル。直接メールを送り、「日本からホテル予約サイトを通じて予約すると1泊13.5リラだが、ディスカウントレートはあるか」と問い合わせると、そこからさらに1泊あたり1リラまけてくれた。
朝食は、パン、シリアル、ハム、チーズ、フルーツポンチ、飲み物(ジュース/紅茶/コーヒー)、。卵料理・トマトの炒め物などは追加料金(0.3マルタリラ-0.5マルタリラ)でオーダー可能。卵はスクランブルエッグもオムレツも、私にとっては焼きすぎでイマイチだったけど。さらに言うと、コーヒーは日本人の感覚からすると、かなり不味い。紅茶はティーバッグだが、コーヒーよりははるかにちゃんとした味。朝食は、最上階(5F)のレストランにて。レストランからの眺めもいいが、さらに階段を登った屋上からの眺めはなかなかのもの。風呂のお湯は毎日ちゃんと出た。フロントは4人の人と会ったが皆、親切。
ちなみにこの時期(ローシーズン)、スリエマあたりの4ツ星ホテルは、1泊2,500-5,000円で泊まれるところも多かった。ホテル設備を重視する人は、ヴァレッタよりスリエマやサンジュリアンで探した方がよろしいかも。