スリランカ紀行
(2004.12.25-2005.1.2)

ダンブッラから駆け足でアヌラダープラへ

翌日はダンブッラの洞窟寺院を見たらそのままコロンボに移動する予定だったのだが、マルコムさんの話だと、アヌラダープラも行けるよ、とのことだったので、立ち寄ってもらうことにする。

不思議な空間

ダンブッラの寺院は、半年前は石窟内が薄暗いながらも照明がたかれていたように思うのだが、今回は全く明りがなく、石窟の入り口からの外の明りだけを頼りに中を見ないといけないような状況。特に広い第二窟、第三窟は、かなり暗い。が、その分、闇にぼわーんと浮かび上がる仏様達と、いま自分がいる空間がこの世のものならぬように感じられた。

この寺院にもスリランカ各地と同様、猿がたくさんいるのだが、よく見ているとこの猿達は、蛇口をひねって水を飲んでいた。これにはちょっと驚いた。

密度が高いように感じる

ダンブッラ見学の後は一路アヌラダープラに。道がいいせいか(前回は寝ていたので記憶がない)今までにない高速走行で、1時間半ほどでアヌラダープラに到着した。昼食をとり、見学に。

象の池

ルワンウェリ・サーヤ大塔、アバヤギリ大塔、ツインポンド、クイーンズパビリオン、象の池、トゥーパラーマ・ダーガバなどなど駆け足ながらも、前回よりも多くの場所をまわることができた。

巨大なルワンウェリ・サーヤ大塔と青空

が、アヌラダープラを出たのは17:00前、ここから、マルコムさんがかなり飛ばしたものの、途中カシューナッツで有名な街でカシューナッツを買い込んだり、お茶したりとしていたために結局コロンボのホテルについたのは22:00になってからだった。

前のページへ        スリランカ篇トップへ       次のページへ

ホームへ