旅のきっかけ(はじめに)
今回の旅行中(12/25-1/2)である、12/26未明、インドネシアのスマトラ島沖でマグニチュード8.9という大規模な地震とそれに伴う津波により東南アジア〜南アジア〜東アフリカという広範囲に渡り甚大な被害をもたらしました。現在も救援活動が続けられていますが、死亡者の数はまだまだ増加傾向にあります。幸い私達はスリランカ渡航寸前のシンガポールで津波の発生を知り、また旅程が沿岸部ではなくスリランカ内陸部であったために影響を受けることなく無事帰国することができました。この未曾有の災害により亡くなられた多くの犠牲者の方の冥福をお祈りするとともに、現在もなお現地で救援を待つ人々のためにも少しでも何か協力ができればと思う次第です。
<各種義援金等>
http://volunteer.yahoo.co.jp/disaster/list/0007.html
旅行記については、いつもの通り、その時に感じたこと、したことをそのままに書いていきます。
スリランカ・シンガポール旅行記目次 この旅行で訪れる世界遺産 1 旅のきっかけ 1 ポロンナルワの古代都市 2 カトンで食べ歩き 2 シーギリヤの古代都市 3 ホテルでハイティー、そして。。。 3 ダンブッラの黄金寺院 4 一路内陸へ 4 アヌラダープラの古代都市 5 ポロンナルワ観光 6 メディーギリヤに プランニング 7 やっと到着シーギリヤロック スケジュールと旅行費用 8 アーユルベーダ体験 9 ダンブッラから駆け足でアヌラダープラへ 10 キャラニヤ 11 シンガポールでトランジット
12/25 今回の旅行の目的は二つ、(1)GWに行きそびれたシーギリヤロックとゴールに行くこと(2)コロンボ発券。コロンボまでの行きのチケットは、スターアライアンス特典航空券を使用。年末の出発ということもあって成田→シンガポール行きの直行便は早々に満席になっていたので、規定マイル以内なら複数の航空会社のフライトの組み合わせができるスターアライアンス特典航空券を活かして成田―(全日空)―上海―(シンガポール航空)―シンガポールと向かう。ピークシーズンにマイレージで旅できるのはお得なのでいいのだが、成田→上海のフライトが朝早いため、眠さをこらえての出発。
SQラウンジのブッシュ・ド・ノエル
幸い座席は、通常のエコノミー席よりも広いプレミアムエコノミー席をアサインされた。また成田-上海路線のNH919便では、機内でインターネットサービスが提供される最新型。広い座席で上海までのフライトは快適そのもの。上海での乗り継ぎは一旦中国に入国しないとできない、ということで、入国して、搭乗手続きをし、すぐに出国、という面倒さ。空港のラウンジはクリスマスモード。ブッシュ・ド・ノエルをいただいてプチクリスマス気分。
この日はきれいな満月
シンガポールでの宿は、グッドウッドパークホテルに。基本的に最新の設備を整えた近未来型のホテルよりも、時にボロイこともあるが由緒正しい建築を愛する私にとっては一度泊まってみたいホテルだった。21:00までのレイトチェックアウトができる宿泊プランが安く出ていたので、翌日のフライトが22:40と遅い我々にはぴったりと飛びついた。予約の際に例によって「新婚旅行なんですー!」とアピールしておいた効果か、部屋に入ると、プレゼントが置いてあった(笑)バリベリバリッと包装紙を破り箱をあけると出てきたのはホテルのロゴ入り水筒。なんでやねん、と思いつつ旅行中ありがたく使わせてもらった。
キラキラ ライトアップ
クリスマスのオーチャードロードは、通り沿い、あるいはデパートのクリスマスデコレーションが派手やか。色鮮やかな巨大クリスマスツリーと記念撮影をする人多し。おまけにすごい人通りで、前に進むこともままならない。夕飯は、オーチャードロード沿いに期間限定で登場したホーカーズに。街のド真ん中に庶民の食堂、ホーカーズがあるのが、珍しくかなりの人気なのだという。行って見るとどのお店もすごい行列で席を確保するのも難しい。どうにか相席で席をゲット。フライドホッケンミー、サテーなどをいただく。が、味はどうにもいただけない。おまけにお値段も高め。この立地だし期間限定だから仕方ないということか。初シンガポールの相方は、がっかりした模様。
つ、つかれた
長時間のフライトの疲れと人ごみに揉まれたお陰でちょっと気分が悪くなってしまい、早々にホテルに退散。ホテルのバーでウェルカムドリンクをいただいた後、カクテルも飲んで、今日は就寝。
シンガポールホーカーズ情報
(1)シンガポールホーカーズ情報
オーチャード沿い、センターポイントというショッピングセンターの向かいの空き地にある期間限定のホーカーズ。場所柄お値段は高めだが、オーチャードのど真ん中にホーカーズがあるという珍しさゆえか結構な人気らしい。個人的には味と値段のバランスがよくないと思うのだが、何度もシンガポールに行かれてる方や長期滞在の方は、記念に行って見てもいいかもしれない。