江南古鎮をたずねて-西塘・上海
(2005.7.16-7.18)

人ごみを避けて上海へ

そうこうしているうちに宿のチェックアウト時間が近づいてきたので、宿の方に戻る。日帰りツアー客が到着したらしく、さっきまで静かだったメインストリートは観光客をのせた輪タクと、旗をもったガイドさんに先導されて列をなすツアー客でごったがえしている。こんなに雰囲気が変わるのね、と驚きながら、昼食をとり(こちらのレストランは昨晩の店に比べるとはるかにまとも)チェックアウト時間ぎりぎりに宿をでた。

午後からが輪タクの稼ぎ時

嘉善行きのミニバス(3元)にのり20分ほどで嘉善のバスターミナルに。ここからは上海行きのバスが結構頻繁(20-30分に1本)出ており、バスにて上海に。

弄は西塘の街に多く見られる路地のこと(石皮弄)

本日の宿は、和平飯店。学生時代の初めての中国旅行以来だからかれこれ7-8年ぶりか。変化の激しい上海にあって、このホテルの中だけは、以前と変わらない。外灘に新しくオープンしたシビラブティックカフェにてお茶をした後、南京路を散歩。一番のお目当てはガイドブック。中国のここ数年の旅行ブームはすごいものがあり書店でもガイドブックのコーナーは充実している。特に日本では情報を得るのが難しい、小さな町々を紹介したガイドブックを求めて本屋を物色。ものとしてはあるのだが、写真が多いもの、となるといいものがない。

和平飯店のフロント

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