夜行バスでパレンケへ
メリダのソカロ周辺のカテドラル、モンテホの家などを見学し、ロスアルメンドロスで晩御飯。夜行バスでヴィジャエルモッサへと向かう。ガイドブックなどには、夜行バスの利用は危険を伴うということが書かれていたので、リスク回避と、翌日の観光に支障をきたさないようにということで、デラックスクラスのUNO社のバスを利用。同じデラックスクラスのAdo Grandよりも代金は1.5倍ほどしお値段としては高いのだが、飲み物のサービスはあるわ、座席のリクライニングはビジネスクラスなみに倒れるわで、ぐっすり眠ることができた。
世界一からい唐辛子ハバネロ、同名のお菓子なんか目じゃない辛さ!
ヴィジャエルモッサには、早朝5:40に到着。予約していたホテルからは、「その時間に来てもチェックインできないかも」と言う連絡をもらっていたのと、車中でよく眠れたお陰で疲れがなかったことからそのままバスを乗り継いでパレンケに行くことにする。
食は路上にあり
パレンケの屋台で朝食。隣の席のオランダ人が食べていたトルタスというバンズのようなパンに野菜や卵をはさんだサンドイッチが美味しそうだったので、タコスと一緒にオーダー。お値段も屋台だとうんと安く、大満足。「食は路上にありby相方」