チチェン・イツァーへ/マヤランドホテル
翌日はチチェン・イツァーに。ガイドブックのみならず多くの旅行記で1等バスが安全だし早くて快適だと書かれていたので迷うことなく1等を利用。GWということもあってかカンクンのバスターミナルからこのチェチェン・イツァー行き1等バスに乗り込んだ乗客の半数は日本人だった。(ちょっと驚き)
マヤの人々もこういった住居に住んでいたらしい
アメリカのようなカンクンの街を抜け、途中バリャドリッドという街でバスは小休止。ここでは家々がピンクや黄色、ライムグリーンなど鮮やかな色に染まっていて、すっかりラテンなモードに。陽気なラテンの雰囲気が大好きなのでここで一挙にボルテージ上昇。旅がホントに始まった感じ。
バンガロー内は設備が整っていて快適
バスはほぼ定刻どおりにチチェン・イツァーに到着。USJやディズニーランドといった巨大アミューズメントパークの入り口のようなビジットゲートにやや違和感を覚えながらも入場。まずはメインゲートの反対側にあるサブゲート近くにあるホテルへと向かう。あとでじっくり見ようとなるべく遺跡には目をやらないようにしながら歩く。が、メインゲートからの1本道を歩いていくと正面にチチェン・イツァーの象徴エルカスティージョが見える。斜め見しながらホテルに到着。
クラシカルなホテルの本館
宿泊はチチェン・イツァー発掘の際のキャンプとして使用されたマヤランドホテル。クラシカルな建物の本館と、孔雀が放し飼いにされている敷地内に点在するマヤ風のバンガローからなるホテルだ。我々の部屋はチチェンと名づけられたバンガロールーム。マヤ式のバンガローは、日よけ・雨よけのために屋根が急になっているのが特徴らしい。部屋の中はクーラー、ファンもついているが、それらがなくても外よりはうんと涼しく快適。
バー
まずはホテルで昼食。昼食はビュッフェスタイル。がどれもおいしくない。もともとメキシコ料理が苦手な私のこと、「やっぱり本場にきてもまずいやん、こののびのび麺のカルボナーラの方がなんぼかマシ。」とメキシコ料理大好きな相方に主張。