まずはお散歩
本日の宿はHotel Puri.ババニョニャ建築のお屋敷を改築したホテル。先だってマラッカを旅されたogawa師匠からも「きっとGinaさんは気に入るよ」というコメントを頂戴していたので、期待しながらのチェックイン。
間口は狭いものの奥行きが広い、うなぎの寝床式の建物。タイル敷きの玄関ホール、吹き抜けの天井、中国の影響が感じられる彫り物がされた窓枠。まさしくレトロ好きな私好みのホテルである。
Hotel Puri
クラシックな香りのする共用スペースと比べると清潔だけどシンプルな客室で、冷気を注入。ひーんやりとなった所で暑さ対策をしっかりとして、街へ。マラッカのシンボル、スタダイス広場には後で触れるとして、まずはその裏手、丘の上にあるセントポールチャーチへ。ここまで来ると既に冷気切れ、強い日差しに照らされて汗をかきかき、外壁だけが残る礼拝堂へと向かう。階段を上りきると、マラッカにゆかりのあるフランシスコ・ザビエル像がお出迎え。
マラッカで布教を行ったザビエル