癒しのイタリア
(2005.9.22-10.3)

旅のきっかけ

仕事でちょっと落ち込むことがあった。このまま日本になんていられない!そんな時の緊急脱出ツールが、手元の1年オープンのヨーロッパ往復航空券。直前だったが予約をいれて、大好きなイタリアへいざ脱出!

リグーリア・トスカーナ旅行記目次 この旅行で訪れる世界遺産
1 旅のきっかけ 1 ポルトヴェネーレ、チンクエチッレと小島群
2 リグーリアへ 2 シエナ歴史地区
3 ポルトフィーノ
4 チンクエ・テッレをフェリーで
5 ヴェルナッツァ堪能
6 眺めのいい場所
7 モンテロッソでお昼ご飯 この旅行で訪れたカフェ
8 ポルトヴェーネレまでの船旅 1 カフェ モリエン
9 変わらないシエナと私 2 カフェ リシュリュウ
10 慣れないナンパは迷惑です
11 小さな王冠、モンテリッジョーニ
12 ワインの里、モンタルチーノ
13 カステッロ・バンフィ(Castello Banfi)
14 フィレンツェ
15 ライフ イズ ビューティフルの舞台、アレッツォ
16 パリ

アップグレード券を使ってビジネスクラスへのアップグレードを申請。往路は平日だということもあってかすぐにOKが出た。復路はキャンセル待ちのままで出国。機体は、旧タイプのSuper Style.とはいえ、隣席は空けてくれてるし、エコノミーに比べると快適。機内食は一番いいのは、インスタントの天ぷらうどんだったりするけど(笑)

なんて、タダなんだから文句いっちゃいけませんね。

お味は。。?

12時間のフライトを終えて、パリ到着。夜行列車がでるベルシー(Bercy)駅に。市内に向かうにも何となく落ち着かないのは、慣れたイタリアじゃないから。メトロのシステムも構内で再度切符を改札機に通す必要があったり、少しとまどう。

これが一番おいしいです@機内、天ぷらうどん

ベルシー駅に到着。この駅に発着する列車はかなり少ないようで小さな売店があるだけ(2Fにはレストランもあるようだが、私が行った時は閉まっていた)でうら寂しい。

早くイタリアに行きたい!と思っていたら入構してきた今晩の列車は見慣れたイタリア国鉄のもの。それだけで気分が安心感を感じる私。

相部屋は、在イタリア23年という日本人の方と、フランスで働きイタリアに戻るんだ、という山ほど荷物をもった(一人で引越しなんだと)イタリア人女性、それからフランス人の男性。後者の二人は、イタリア語、フランス語をいったりきたりで会話をかわす。もちろんこの二つの言語は似ているからというのもあるんだろうけど、ヨーロッパ人のこの国境を越える身軽さが羨ましくもあり、好きでもあり。

結構疲れてきた、寝ようっと。おやすみなさーい!Buona Notte,Bonne Nuit...


パリからイタリア各都市への夜行列車
(1)パリベルシー駅から出るArtesia
パリにあるベルシー駅(Bercy)からローマ、フィレンツェ、ベネチア、ミラノといった各都市にアルテシア(Artesia)という夜行列車が毎晩出ている。運行はイタリア国鉄だが、予約は、フランス国鉄ホームページからも可能。クレジットカード払い可能。予約記録をプリントアウトして、駅窓口に持っていけば切符とかえてもらえる。なお混むらしいので早めの予約がよさそう。

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