トリュフ祭り会場で食べまくり
ほとんどの店で(白トリュフそのものがさすがにないが)試食・試飲ができる。まずはサルシッチャ(サラミ)屋さんをチェック!あるある、トリュフ入りのサラミ。試食用に一切れもらい、食べると口の中に、ぶわっと広がるトリュフの香り!!!!これが半生のやわらかいサラミの食感とあいまって、おいしー!隣の店をみるとこちらはワイン屋さん。サラミを食べながらワインもいただく。しゃわせー♪
サラミ屋さん
メインテントの中央には、ずらりとならぶ生のトリュフ屋さんブース。どこも丁重にショーケースにいれて親指の先ほどの小さなトリュフ(それでも10ユーロほどする)から、こぶし大の巨大なトリュフまでを取り扱っている。ショーケースに入れてはいるものの、これだけの店が並んでいるので、会場内はトリュフの香りで充満。鼻をひくひくさせて、香りのウェーブを受け止めるべく奇妙な表情で会場を歩く私。
これがお宝、白トリュフ
トリュフオイルにトリュフペースト、トリュフパスタ、トリュフ入りチーズなどなど様々なトリュフ製品の他、ワイン、生パスタ、チーズ、お菓子など、アルバ周辺の特産品が売られている。高級品を取り扱う生トリュフ屋さんのギラギラとした雰囲気とは違い、これらのブースの人々は、おらが店の自慢の一品を紹介すべく気前よく試飲や試食をさせてくれる。
このお兄ちゃんところのチーズは最高だった!
中でもはまったのが、エルボリナートという名前の青かびチーズ。かなり発酵が進んでおり、匂いが強烈。食べると口の中で青かびの香りが広がってとろけて最高!A嬢と二人で、お兄さんにこのチーズ最高!最高!といって100gだけ売ってもらう。日本に持って帰りたいという我々にお兄さんは『きっと日本に帰る前に食べちゃうよ』といってからかった。
こんなうまいチーズ食べたことないかも!
Information:イタリア語情報
(1)真空パック
イタリアではチーズを初めおいしい食材が日本より安く買える。現地の味をそのまま持ち帰るために、お店でぜひ、真空パック(Confezione sotto vuoto)をお願いしよう。