Al Vecchio Tre Stelle
予定外のウォーキングのおまけがついて、宿についた時には、結構疲れていた。が、本日のディナーに備えて、ミラノで買ったばかりのブラウスでキメて、1階にあるレストランに。
アンジェロ・ガイヤのシャルドネを使った白ワイン Rossj-Bass
週末ということもあってか満席。だというのにフロアー担当は、いまひとつ気の効かない人が多い。ワインクーラーをテーブルから遠くにおいてるのに、空のワイングラスをいつまでも放置しておくなんてのはざらで、声をかけても気付かないなど、「え?」という対応が続く。
前菜には黒トリュフが使われていたが白と比べると。。。
お料理は確かに美味しかったけど、昨日の白トリュフと比べちゃうとそれはかわいそうってもんでしょう、ということで。が、最後に食べた本場ピエモンテのパンナコッタは絶品。ラングドシャー生地の容器の中で、ふるふると揺れるパンナコッタはどこまでも柔らかく、脂肪分の高い濃厚なクリームの味を堪能。
おいしかった、やわらかこってりのパンナコッタ
お酒の方はみな、夕方の強制散歩の疲れのせいかあまりすすまず。
赤には協同組合のラバヤ1996
Information:バルバレスコのレストラン兼ホテル
(1)Ai Vecchio Tre Stelle
バルバレスコ村からアルバへ行く途中にある宿泊施設を持つレストラン。客室はわずか9室のため、予約が必要。
http://www.vecchiotrestelle.it/inglese/home.htm