旅のきっかけ
某掲示板で、イタリアの食べ物話が盛り上がったのが昨年の夏のこと。話はとんとん拍子にすすみ、では一年後のミラノに集合と決まったのが秋。今年に入って、ツアー参加者との顔合わせ、兼、共食い初めもすませ、10月にいよいよ行って来ました。北イタリア、フランスと国境を接するピエモンテ州に。目的はもちろん食い倒れ!
この酔狂なツアーに参加したのは、
(1)グラツィアさん:食い倒れツアー団長、今年訪伊3度目というイタリアマニア
(2)marillenさん:食い倒れツアーのためだけに3泊6日でイタリアにやってきた強者
(3)こねこ*ねこねこさん:かなりの電車移動マニア。我々と別れた後は、ユーロパス片手に1泊2日でアルバ→フランス→ベネチア→ミラノと走破したツワモノ
(4)りも〜ねさん:イタリア語を勉強し始めたというこちらもイタリア大好きな方
(5)Yuki*さん:ストックホルムから週末旅行感覚で食い倒れツアーに参加された方
(6)A嬢:私の会社の同期、いつも「おいしいもの食べたい」病にかかっている
で、私の計7名のもの好きな人々。
イタリア旅行記目次 1 旅のきっかけ 2 ベルガモ散歩 3 ミラノ観光と結団式 4 いざアルバへ 5 トリュフ祭り会場で食べまくり 6 パンタレーラ見物 10/18up
7 アルバの街並み紹介 10/18up
8 白トリュフづくし 10/18up
9 酒浸りの日々 10/20up
10 チョコレート祭り 10/20up
11 ぶどう畑の真ん中で 10/24up
12 ブルーノ・ロッカ(Bruno Rocca) 10/24up
13 バルバレスコ村 10/24up
14 気持ちのいい夕暮れ 10/24up
15 Al Vecchio Tre Stelle 10/28up
16 スローフード協会本部のあるブラ 10/28up
17 感じもよくてめっちゃ美味しいレストラン! 11/1up
18 フォンタナフレッダ(冷たい泉) 11/1up
19 ぶどう畑見学 11/7up
20 カンティーナへ 11/7up
21 公爵夫人の館でディナー 11/14up
22 食べ納め 11/14up
航空会社はマイレージ獲得のために、スカンジナビア航空(以下SAS)を利用。今回の旅行で、来年度は、ANAのプラチナを獲得することになる。SASは初めての利用だったが、デザイン大国、北欧のエアラインらしく座席、機内食、毛布などの機能性・デザイン性が洗練されていて、おしゃれで使いやすく感じた。スチュワーデスも頻繁に座席をまわってくれ乗客のサービスにあたってくれる。これで座席がもう少し広ければいうことないのだが、ともあれ好感触。
ルッコラたっぷりのサーモンマリネ
コペンハーゲンでのトランジット時間には、掲示板等ですすめられたSeafood Barに。空港内のレストランといえば高くてまずいが当たり前だが、ここは料理のレベルが高い。簡単な調理だが、素材がいいのだろうオーダーしたマグロのソテーも、サーモンマリネも美味しかった。ただしお値段はこの2品+ビールの小x2杯で40ユーロ強(6,000円弱)とかなりのお値段。
マグロのソテー
リナーテ空港のレーダー不具合により1時間ほどのディレイでミラノに到着。この日は終日リナーテ空港は離発着できない状態だったらしく、深夜到着便で1時間の影響だけで済んだようだ(というのが後日知った)