中国北京紀行
(2004.11.20-11.23)

山のご飯

セロリを使った炒め物

川底下村は、95年に北京の新聞、北京晩報に紹介され、その後、上海の電視台(TV局)のドラマの撮影に使われたことから一躍その名を知られることになったそうで、日曜日のこの日も我々と同じミニバスで来たグループをはじめ、多くの中国人観光客でにぎわっていた。


白菜にお肉、しらたきを使ったすきやき風の食べ物

そんな観光客のために、食事や宿を提供する家も多く、私たちもとある民家で「ご飯を食べていかないか」と声をかけられた。二人で30元ということだったので、それなりの値段はするなぁと思ったがお願いすることにした。料理は豆や、じゃがいも、白菜といった野菜の炒め物が中心で、全部で5皿+ご飯、どれも美味しく、これで1人15元なら納得。

こんなにたくさんあるのに、トウモロコシ料理は出てこなかった

結構ゆったりと見て回ったが4時間は時間が長すぎた。(1泊して宿に泊まるのならそれはそれで楽しそうだけど)最後は、見晴らしのよいところでY嬢と二人ぼーっとして、川底下村観光を終えた。

天気のよい日でした。

夕食には時間があるので、后海沿いの茶館、茶家傳に。のんびりとお茶を楽しんだ後は、王府井にある東来順で、羊のしゃぶしゃぶ。

冬の北京といえば、羊のしゃぶしゃぶ

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