中国北京紀行
(2004.11.20-11.23)

旅のきっかけ

昨年の秋、6年ぶりに訪れた北京。再訪して、改めてその広さと見所の多さに驚いて、また来ようと思っていた。マイルが貯まったというY嬢を誘って、再び北京へ行ってきました。

北京旅行記目次 この旅行で訪れる世界遺産
1 旅のきっかけ 1 夏の離宮、北京の皇帝庭園
2 京劇鑑賞
3 川底下村
4 山のご飯
5 胡同ツアー
6 胡同ツアーその2
7 頤和園

予定が確定したのが遅かったのと、飛び石連休のせいで、特典航空券の予約は空席なし。行きはビジネスクラスにして、帰りは希望より1日早い11/22のフライトでとりあえず予約をいれ、11/23のフライトをキャンセル待ちで発券。直前になって11/23の朝便がとれたということで、3泊4日での北京行き。

ビジネスクラスなので中国食い倒れ前だが機内食にも手を出す

JAL利用のY嬢と空港で待ち合わせ、市内ホテルにチェックイン。荷物を置いて、北海公園に。夕暮れの北海公園は、空間全体が黄金色がかっていて、前景の北海(湖)、中央に見える中島とそこから延びる公園のシンボルの白塔の景色とあわさって美しい。


夕暮れの美しいひと時

巨大な北海のまわりを、沈み行く夕陽を眺めながら散歩。九龍壁などの造作物も見たが、それよりもこの景色全体が素晴らしい。

目玉のおやじに見えますが。。。

北海公園の後は、ちょっと早いが夕食に。北京に来たらやっぱりこれ、北京ダック!全聚徳でももちろん悪くないが、今回はちょっと変えてみようということで、庶民の生活エリアの真ん中、分かり難い場所にある「利群(火考)鴨店」に。シェフは、全聚徳で修行をしたという本格派。お値段は、全聚徳よりもうんとお安い(約1/3)。胡同の中にある伝統的な四合院を利用したレストランということもあって、外国人にも人気があるらしい(地元の人がメインではあるが)

北京ダック大盛り!

雰囲気よし、値段よし、でさてお味の方は?なかなか美味しい。脂の味が強いように感じるけど、このお値段でこの味なら合格かな。しかし二人でダック1羽はさすがにきつい。


北京レストラン情報
(1)庶民派北京ダックのお店、利群(火考)鴨店
安くて気軽に北京ダックを味わいたい、雰囲気のあるお店で食べたい、といったニーズのある方にオススメの北京ダックのお店。場所は民家の建ち並ぶ分かりにくい場所にあるが案内が出ているので見落とさないようにいけば大丈夫。
行き方:正義路と前門東大街がぶつかる地点からスタート。正義路の南端まで歩ききるとT字路に出る。注意深く見るとこの時左手上方に利群(火考)鴨店、と書かれた看板が目に入るだろう。このT字路をまずは右に行く。野菜や果物を売る露店が出ている(露店なので出てないかもしれないが)右に行って1つめの角を左に曲がる。しばらく行くとつきあたりに出ます(右手に雑貨屋)そこを右に曲がって、1つめをすぐ左折(左折する角には、"面"と書かれたレストラン)して、また次の角を左折してしばらく行くと左手にあります。
朝崇文区前門東大街正義路南口北翔鳳11号
電話:6702-5681

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