実は英語は苦手です
続いてワット・マイに。境内からドンドン、ドドドンと太鼓の音がするので、何だろうと思ってみると、一角に設置された釣り太鼓と、小型のシンバルの様な楽器の演奏がなされていた。ほぉー。
本堂内で座り込んでいると、お坊さんに話しかけられた。ルアンパバーンのお坊さんは外人なれしており、観光客にも気軽に声をかけてくる、とガイドブックに書かれていたが、果たしてその通りで通りを歩いていると、どこから来たの?とかこんにちはーとあちこちのお坊さんから声がかかるのである。
なんか風呂上りっぽいんですけど。。。
路上ですれ違うぐらいなら、こちらも挨拶をかえせばよいだけなので、楽である。しかし英語なのだが、くぐもった声で話すのでかなり聞き取りづらい。基本海外では愛想よしの、私だが、英語が堪能とは言いがたいため、くせのある発音の人と長らく話を続けるのはかなりつらいのである。おまけに、Y嬢は私よりもさらに英語が苦手なので(本当に私たち外資系勤務なのだろうか?ハテ?ハテ?)こういう状況になるとすっかり会話を放棄するのである(笑)
おまけに、会話を始めて約10分くらいたった後、そのお坊さん、「ところで、その場所(私たちが座っていた仏像のまん前の席)女性は座ってはいけないのだけど。。。」と言う。「えーっ、そうなの。早く言ってよ〜」と思いながらこそこそと移動。これで会話が終わるか、と思いきやまだ話は続く。
いいかげん、会話を続けて、「じゃ、そろそろ私たちいかないと」と逃げるようにワット・マイを後にしたのでした。ちょっと疲れたわ。
プーシー
続いてプーシーに。階段を例によって息を切らしながらのぼる。ちょうど夕陽がメコン河を赤く染めていてとってもきれい。