ワット・シェントーン
とりあえずお腹が空いたということで、ホテル近くにあるカオソーイ屋さんに向かう。。。が本日はもう営業終了してしまったらしく人気も火の気もない。(がびーん)ということで、とりあえずワット・シェントーンの近くにあるというカオソーイ屋を目指して歩く。
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お店の前に到着。よかった、人がいる!おばちゃんに、カオソーイは?と聞くと、「Finish!(今日はもう終わったよ〜」の一言。ふたたび、がびーん、である。
お腹は空いているものの、ここまで来たんだからということで、ワット・シェントーンを先に観光することにする。ルアンプラバーン随一の有名観光スポットなのだが、入場券売り場がお寺の入り口ではなく、敷地の中ほどに突然、屋台のアイスクリーム屋さんよろしくパラソルがさされ、その下に設置された折りたたみ式の机といすにこしかけたおにいさんがいた。(絶対入場料払わずにいる観光客もいるに違いない!)
我々はえらいので(笑)真面目に入場料を支払う。特にチケットをくれるわけでもないので、支払い証明ができない。なので、建物の中に入ったりのんびりと見ているうちに係の人が変わっており、そのおばちゃんに、「入場料はらってねー!」と言われた。「もう払ったよー」といえばあっさりOKだったのだ。なんとものんびりとしたシステムである。
で、寺院内はといえば、静かなもの。薄暗い堂内で、ぼんわぁーと浮かび上がる仏像や神人の彫刻にしばし見惚れながら時を過ごす。暗くてよく見えないのが残念なのだけど、ガラスのモザイクで作られた壁画は、なんともキッチュな感じで(こういうことをいうと不謹慎なのだけど)かわいらしい。