ラオス・古都ルアンプラバーン

ルアンプラバーンの朝

翌朝は托鉢の時間が分かったこともあって、昨日より少しゆったりめに起床。今日は自分達でも托鉢をしてみようということで、昨日と同じように喜捨用の食べ物を売っているおばちゃん達から竹篭に入ったもち米を買った。

ござに座り、僧侶の列を待つ。6時を10分ほど過ぎると再びオレンジ色の隊列がやってきた。僧侶達は我々の前に来るとさげている壺のふたをさっと開けるのだが、この間が非常に短い。しかも最後までふたを開けない僧もおり、直前にならないと喜捨をしないといけないのか、そうでないのかが分からない。あとからあとから僧侶は次々とやってくるので、その短い間隔で、もち米をちぎって壺の中に入れるのは慣れない身には結構難しい。

毎日規則正しく繰り返されるルアンプラバーンの托鉢

あせりながらも喜捨を終えた後は、昨日いけなかったカオソーイ屋さんに。湯気がたっているので、もしかして!と期待しながら行くと8:00からということだったので、いったんホテルに戻り寝ることにする。

早く出来てね、カオソーイ!

カオソーイ屋さんに、店の前に出された簡易テーブルと椅子には先客がずらり。この様子に期待しながら着席。しばらくすると数種類のハーブが大雑把に、かつたっぷりと盛られたたお皿が、つづいて湯気をたてて麺が運ばれてきた。好きなハーブをちぎって麺に入れる、そしておこしを割りいれる。(おこしもしっけないように、ガラス瓶に入れられてテーブルの上におかれている)んまい!味の素ではない、スープのうまさが出ている。スープを少し含んでしっとりしたおこしも美味しい。夢中で食べ終わった。

 

そのまま食べてもいいけど(左)、おこしをいれると一層うまい!

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