ラオス・古都ルアンプラバーン

旅のきっかけ

毎年GWのプランは年末年始からたてることにしている。さすがに1年前の予約受け付けから予約するようなことはできないが、少なくとも格安航空券の受け付けが始まる前には動き出さないとお得でスケジュールも丁度いい航空券の予約はとることができないからだ。

Y嬢を誘って目的地の検討に入る。テロにSARSと不安定なこのご時世、安全に旅行が楽しめる場所というのはなかなかない。そんな中スリランカというのが狙い目かも、ということでGWはスリランカに決定。

チケットをおさえるべく今回は初めて海外発券にトライすることにした。成田発バンコク往復の航空券と、バンコク発成田行きのチケットを組み合わせることでGWのチケットも安く確保。(海外発券者が陥っている無限ループにはまるのは怖かったのでとりあえず2回完結型にした)GW前に一度バンコクに行く必要があるので、仕事がひと息つく3月にお出かけすることにしました。バンコクは以前Y嬢も一緒にいってるのでタイ国内線を手配してスコータイに行こうとしたのですが、鳥インフルエンザがスコタイ県で発生したために急遽とりやめ、隣国ラオスはルアンプラバーン(ルアンパバーン)に行くことにあいなりました。

『ラオス旅行記目次』 この旅行で訪れる世界遺産
1 旅のきっかけ(このページ) 1 ルアンプラバーンの町
2 Villa Santi Hotel
3 ワット・シェントーン 旅の日程・小遣い表
4 お昼ターイム
5 実は英語は苦手です
6 ナイトマーケット
7 早起きして托鉢
8 ツアーに出発
9 ラオ・ラーオ
10 パークウー洞窟
11 ルアンプラバーンの猫など
12 取り残された?
13 あっという間に最後の夜
14 ルアンプラバーンの朝
15 再びバンコクへ

旅行記の登場人物
Y嬢:毎度毎度ご一緒のGinaの会社の同期。どちらかが転職したりしたらちょっとさみしーなー。

バンコク行きの呼び寄せ便は日系エアラインしかないので、今回は(マイルのたまる)ANA夕方便を利用。.バンコク到着は22:30のハズだったのだが、機材変更のためにフライトは1時間半のディレイ。バンコクに到着したのは0:00になってからだった。おまけに予約時に通路側の座席を指定していたにも関わらず真中席に。ひどい扱いである(怒)

バンコクでの宿は空港に程近いComfort Suite Airport Bangkok. お湯がぬるい、飛行機の離発着音がうるさいというのはあるものの朝食付き、空港送迎付きで1泊2,000円(1人あたり1,000円)なら文句もいえない。離発着音のせいで眠れないのではなんて話し合ってたものの、ずぶといOL二人、あっさりと爆睡(笑)

コンフォートスイートエアポートホテル

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