ハッピーバレーで、足エステ
昼食を終えた後はいったんホテルに戻り、足エステを予約。予約の時間までは間があるので、コーズウェイベイ(銅羅湾)でぶらぶら散歩。エステの前に飲食は禁物。ということでお茶をするわけにもいかないのだ(笑)
![]()
おいしいお菓子の山!
しかし、見つけたのは美味しそうなお菓子やさん(上海公鳳)。狭い店内には両脇にびっちりと、ドライフルーツや、干し物、せんべいが入れられたガラス瓶が並ぶ(このガラス瓶が、またレトロでかわいい)お客さんが多いので注文するのも一苦労だが(店員さんをつかまえるのが難しい)欲しいものを指差して少しずつ買い求める。
帰国後、こちらのお菓子を食べたがどれも美味しく、もっと買えばよかったと思った。また買いに行くしかないのかも(笑)
旅行者には降りるタイミングが難しい
トラムに乗ってハッピーバレーを目指す。トラム内は混雑しているし、イマイチどこで降りるのかも分からない。そんな心細い気持ちを抱えながら、手持ちの地図とにらめっこしてトラムに乗りつづける。幸い、コーズウェイベイからハッピーバレー行きのトラムは終点だったため、無事下車。
と思ったらハッピーバレーが終点でした
そして、いよいよ足エステ。お願いしたのは上海式角質とりと、足マッサージ。ズボンを履き替えて(ひざ上までたくしあげられるズボンなら着替える必要なし)ソファーに腰掛ける。店内はリラックスできるように照明を落としてあるが、角質とりの時は、手元に電気スタンドを持ってきてくれる。そして熟練そうなおじさんの手から取り出されたのは、かんなのような、薄いナイフ。一瞬ドキッとするが、おじさんはスッ、スーッと長年たまりにたまった足の角質を削り始める。痛みもなく、黒ズボンをはいたおじさんの上に、みるみる白い角質が落ちていく(自分の体の一部だったとはいえ、ちょっと気持ち悪い)足のつめもまぁるく切ってもらい、悩んでいた左足親指の巻き爪による痛みも解消された。素晴らしい!
足マッサージも心地よく、歩く足も軽やかにこの店をあとにしたのでした。