ダブルヘッダーで食べ歩き完了
そうして最終日。(毎度のことながら短期の旅行はあっという間に帰国日がやってくる)お昼のプランに備えて朝食はとらず、ともりんさんとの待ち合わせの時間まで、ネイザンロード近辺をぶらぶらと散歩する。夜が遅い香港では、飲食店を除けば、店舗の開店時間は遅く、意外と静かなのである。
いつも霧がかかってるイメージの香港
そうこうしているうちにともりんさんとの待ち合わせ時間になり、再会。お昼ごはんにはともりんさんご推薦の映月楼(セレナーデ)に行くことにする。ほぼ開店と同時に入店したので、ハーバービューの席に案内された。人気の店らしく、平日だというのにどんどんお客さんが入ってくる上に、結婚式をしている人々までいる。
ここの店のオススメポイントは二つ。
(1) 香港でもどんどん減りつつあるワゴン式の飲茶であること
(2) 眺めがよいこと(ただし早めに入店してハーバーサイドの席を確保する必要あり)
飲茶
また店内がきれいなので、子供や、年配の両親を連れて行く人にはオススメできると思う。場所も便利だし。二人いると飲茶もいろいろと食べられる。運ばれてくるワゴンから好きな点心を選んで頂く。おっと食べ過ぎてはいけない。今日のプランは2回お昼ご飯を食べることだ。この後に備えてお腹に余裕をもたせておかないと。といいながらともりんさんと同じだけの量は完食。ごちそうさまでした。
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なんとも言えないお味♪
ともりんさんと別れて、香港島に移動、12月に香港に行ってきたばかりの、我が写真の師匠ogawaさん(ホームページはこちら)ご推薦の、ヨンキー酒家へ。名物又焼飯とピータンをオーダー。このピータンがすごかった。鼻につーんとくる強烈な臭い。ねっとりとした黄身。今まで食べたことのないピータンの味だ。ほんと腐るかどうかのギリギリのライン(というかやや腐ってるのかも)にいるピータンなんだろう、強烈だがクセになる。そんなピータン観の変わる味だった。
これにて食べ納め
ふぅー、これでお腹いっぱい。前日スーパーで買い込んだ食材のぎっしり詰まったかばんを背負ってひぃひぃ言いながら空港へと向かう。チェックインをすませたら最後のかけこみ、許留山で、マンゴープリン(マンゴーの果実たっぷりなのは高評価。ただ中央部のスクープの中味が、やたらと味のうすい乳系のシャーベットなのは?)と、パパイヤジュースを飲んで大満足。これにて2泊3日の香港グルメツアーも無事完結とあいなりました。