香港グルメツアー(2004.1.10-1.12)

旅のきっかけ

昨年の春に香港オフ会が企画されました。特典航空券を発券したものの、SARS蔓延のために香港オフは11月に延期になりました。11月はラッフルズホテルに泊まるツアーに参加するためにオフ会には行けず、有効期限のせまった香港行きのチケットを使うために1月の3連休を使って香港に旅立つことにしたのでした。

アテンション!

この旅行記ではほとんど食べ物の話しか出てきません。食べ物に興味がない方は読んでも楽しくないかも。それからお腹が空いてる時には読まないように!(笑)

私の味の嗜好は日本人として一般的とは言いがたいと思います。(和食あまり好きじゃないし)また性格上辛口なことをついつい書いてしまいます。なので私の書いてる批評を丸呑みにしないで下さいね。

『食い倒れ香港旅行記目次』
1 旅のきっかけ(このページ)
2 西貢で海鮮食べまくり
3 お出かけ前の腹ごしらえ
4 新界、龍躍頭文物径
5 天后宮〜松嶺ケ公祠
6 ワン、ワン(不審な奴めー!)
7 福臨門魚翅海鮮酒家で飲茶ざまーす!
8 ハッピーバレーで足エステ
9 夜の香港をお散歩
10 ダブルヘッダーで食べ歩き完了

旅行記の登場人物
ともりんさん:旅行前に某旅行掲示板にてツアーメイト募集をしたところ連絡をくれた方。関西在住なので、現地で落ち合い、一緒にご飯を食べることになった。だんなさんのお仕事の関係で中国に在住経験があるらしく香港にもしょっちゅう来られているツワモノ。

成田発香港行きのフライトは定刻を少し過ぎて到着した。空港で両替をすませて(レートはそんなによくない)エアポートバスで九龍ホテルへと向かう。ガイドブックを眺めながら今日の予定を検討する。すると隣席の男性に話し掛けられた。どうやら日本人らしいのだが、こちらは今日のご飯プランをたてるのに忙しくちょっとうっとおしい。最初は、適当にあいずちを打っていたのだが、話がえんえんと続くのはうざったくなり無視することにした。

旅先でこういう経験ありませんか?見知らぬ人に話し掛けられたら警戒しますよね?(特に一人旅の場合)あまりつっけんどんにするのも悪いと思うけど、「どこのホテルに泊まってるんですか?」とか聞かれたら「何この人?」と思わずにはいられません。

ネイザンロードは大工事中で、九龍の前まではバスは入れないらしく、手前のホリデーイン前でバスを下車する。すると隣席の人も同じホテルだったらしく、下車モード。彼が降車口で客引きに話し掛けられてるすきに小走りでホテルへと向かう。(そこまでしなくても。。。なのだが)ふぅー、やれやれ。

エアポートバスが予想以上に時間がかかったので、ともりんさんとの待ち合わせまでは1時間弱しかない。ホテルでしばしネットを楽しんでゆっくりすることにした。

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