イタリアで結婚式とハネムーン:イタリア(2004.7.10-7.25)

おいしいもんを食べるなら

お昼ご飯は、うまくて安いものを目指すならまずは、市場へ行けってことで、サンタンブロージョ市場に。フィレンツェの市場といえば、中央市場がなんといっても便利だし観光客にも利用しやすい。が、以前昼過ぎに行った時に、メインの食材屋は既に大半が閉まっており、観光客向けのお土産向け食材店ばかりが開いていて期待はずれだったので、今回は、街の中心からはちょっと離れているのだが、サンタンブロージョ市場に行くことにした。

トマトが天日に干されて、えー感じになってました

入ったのは、市場内にあるレストラン、「Da Rocco(ダ ロッコ)」学食のような長いテーブルがぼんぼんと置かれていて(相席は当たり前)、席につくと、紙のテーブルクロスとナイフ・フォークがメニューとともに無造作に渡される。ワインも赤、白と答えると1L(?)のでかいボトルでプラスチックコップと一緒にどーんと置かれる。おおーっ、男らしい(のだな、)周りのお客さんも地元の、あるいは市場で働いてるらしき体つきのよい男性客が多い。おまけに混んでるし、値段も安いし、期待できそう!

お惣菜のテイクアウトもあるらしくこちらも列ができていた

注文するとすぐに料理が運ばれてきた。つくりおき、なのかな?(でもパスタはゆでたてっぽいし、よーわからん。)ボリュームたっぷりで味も合格点。いいんでないかい?食後にはデザートを頼んで(まわりのイタリア男性達もみな一様にデカイデザートを頼んでました)お腹いっぱい。お会計も客を信用してるらしく、「プリモ2に、メイン、それからつけあわせ1つね」って感じで客が自己申告。ちなみにワインは飲んだ分だけ支払うシステムでした。(これも目分量)いいね、ここ。今度フィレンツェに来たらまた使おうっと。

 

一番のオススメは左上のトリッパです

午後は観光、市場から中心部に戻ってくる途中にあるサンタ・クローチェ教会とパッツィ家礼拝堂に。が、あいにくと天気は曇り空。遠雷まで聞こえてくる始末。こりゃぁ、いつ雨が降ってきてもおかしくないざますねぇー。と思ったので、こちらの観光を終えた後は、ホテルに戻ることにした。

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