ほんとに丸いぜ、ロコロトンド
カンティーナから旧市街まではもときた道を戻り、駅から伸びるまっすぐな道を10分ほど歩くと到着。こちらも白い街なのだが、ちょうどお日様がてっぺんにあって陽が建物のすみずみにまでさすせいなのか、明るくて清潔な印象。
きれいでしょ?
旧市街の中を一通り歩いた後は、街の外に出て、丘の下から、街を見上げる。ロコロトンドが、人気があるのは、アルベロベッロから近いということもあるが、その名前の通り(rotondo=丸)、街が丸いからである。街の端に建つ家々が丘の上にちょうど円を描くように建てられていて、城壁のように見える。真っ青な空に浮かび上がる白い城塞といった感じ。
円形なの分かりますか?
日差しの暑さに耐えかねて、ロコロトンドのお散歩を止め、アルベロベッロへと戻ることにする。
この暑さがなければ、もうちょっとゆっくりしたかったなぁ。