イタリアで結婚式とハネムーン:イタリア(2004.7.10-7.25)

ローマ観光案内

お昼ご飯は、観光の時間を確保するためにも手早く食べられるところにしよう、ということで、カンピドーリオの丘にある美術館の中のカフェでランチ。(こちらのカフェの紹介はこちら


最初はこの後午後は、ローマ郊外にあるチボリに行こうと計画していたのだが、のんびりしようということで引き続きローマ市内を観光することにした。カンピドーリオの丘からヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂、アレア・サクラといった観光ポイントを眺めながら、その度に写真を撮って動かない相方を引っ張ってサンタ・マリア・ソプラ・ミネルバ教会、パンテオン、ナボーナ広場と観光を続けていく。

カピトリーノの丘からヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂をのぞむ





 地下水を使っているのか水はすんごい冷たい。はぁー、極楽♪ 

昨年の猛暑の中、ローマのこのあたりをバテバテになりながら観光したことを思い出す。あの時は日陰に入ろうがなんだろうがとにかく暑くてすぐにマクドナルドに入ってスプライトで休憩したのだった。それに比べると今年は「いつもの夏」なのだろう、確かに空には雲もなく、日差は強烈だけれども、耐えられる暑さである。またローマの街中にはいたるところに噴水がある、「暑いかな?」と思ったら噴水前で一休み、手をつけるなり、頭から水をかぶるなり、そこはお好み次第。空気が乾燥しているので、派手に水をかぶって服を濡らしてもすぐ乾くので大丈夫。

まことに美味

永遠の都、ローマも中心部はそう広くなく観光名所は歩いてまわれる距離にある。マルクス・アントニウスの記念柱、トレビの泉からスペイン階段へとぶらぶら散歩は続く。思い出に残ってるのはトレビの泉近くにあるジェラートの有名店、「サン・クリスピーノ」で食べた蜂蜜のジェラート。生クリームをたっぷりとのせてもらったのだけど、これと一緒に食べると滑らかーな食感(このキメの細かい感じは工場製のジェラートにはだせない)と適度な甘さがたまらない。うーん、イタリアやでぇー!このジェラートは蜂蜜を使ったものにありがちな、ベタベタしたしつこい甘さがなくて、ほんと美味しかった!相方と競争しながら食べつくす。

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