夏のイタリア、フェスタ
アパートに戻り、昼寝タイム。暑い時刻はこうしてやり過ごすのが一番。Zzz.パンパンパーン、と花火の音で目が覚めた。続いて聞こえてきたのは金管楽器の音。「何が起こったんだぁ?」と窓を開けてみると通りで何やらイベント発生中の模様。
聖人の像がかつがれてうやうやしく運ばれる
どうもパレードが始まるらしい。パタパタと階段を降りて外にでる。通りの両脇には昨晩同様屋台が出ており、見物客がずらり、と列をなしている。とブラスバンドの演奏が始まり、街のえらいさんらしきおっちゃん達がスーツで行進、つづいてベールを被り、黒い服を纏った女性の一団(年齢の高い人が多く、最初は未亡人かと思った)、白い衣装の司祭のような男性の一団、と続き、街の守護聖人の像をのせた御輿がでてきた。にぎやかな音楽、花火とともにパレードが通り過ぎるのを見物して、今度は旧市街のお散歩。
旧市街のメインストリート、混んでます