マルティーナ・フランカのアパートに滞在
マルティーナ・フランカに到着。駅前は店があるわけでもなく駅舎だけがポツンとある感じ。とりあえずホテルに行かなくては、と駅前の坂道をスーツケースをごろごろと転がして歩く。アップダウンを繰り返して、どうにか旧市街への入り口サン・フランチェスコ門に到着。
白い街をみながらスーツケースをごろごろと引っ張ります
門を1歩入ると、それまでのアスファルトの道路の街並みから一遍した。白い家々、バルコニーに飾られた紫、赤い花々。狭い曲がりくねった路地。それまでの坂の上り下りの疲れも忘れてわくわくしながら、先へと進む。「わー、きれいだねー、可愛いね。白い街だー!」
ラブリーなお部屋
何が嬉しいって今日はこの白い街の中に泊まる。予約したのは1泊から泊まれる旧市街の民家を利用したアパート。チェックインをしてアパートまで案内してもらう。我々の部屋は、甘いピンク色のペンキが塗られた木製ドアの入り口の部屋。わっ、かわいい。ドアを開ける急な狭い階段があり2階が寝室兼キッチン、3階がバス・トイレとバルコニーになっている。室内は真っ白で、窓枠には玄関と同じピンク色が使われている。ベッドカバーやクッションはピンクのバラ柄だし、こちらが恥ずかしくなるほど「かわいらしい」のである。キッチンには一通りの調理器具とカトラリーが揃っていて自炊も可。