初オレキエッテ
昼食はお目当てのお店がバカンスでお休みだったので、ガイドブックに掲載されていた、シーフードが美味しいというお店「I Tre Moschettieri」に。中庭の席で冷たく冷えた白ワインをまずはいただく。うーん、こういう雰囲気好きやわ。メニューをくると、早くもプーリア名物のパスタ、オレキエッテが目に入る。その他にも魚貝は長く食べていないこともあるし、せっかくだから、貝のスパゲティとグリルをオーダー。オレキエッテ初体験。んまい!ムール貝のいいおだしと、トマト、それにバジルがからまって美味。魚の方はシンプルなグリルをチョイスしたのだが、まーまー。新鮮ではありそうなのだけど、身がしまってなくてちょっとぼやけた味。魚はやっぱり日本がいいかな?
耳の形のパスタ、オレキエッテ
貝うまー
ランチを終えると街中は完全にお昼寝タイム。湿気はないのだが、雲もないので肌に直接照りつける太陽の下、サントロンツォ広場に半分だけ見えている円形劇場(半分はパエストゥムの劇場同様、舗装の下)、ローマ劇場などを見て回る。この時間開いているのはマックだけ。クーラーの効いた店内でしばし水分&涼を補充して再びレッチェの路地へ。地図とにらめっこして歩いていて気付いたのが、歩き方の地図が珍しく(いや、失礼)使えたこと。というかかなりよく出来ていて迷路のような旧市街の道が微妙な曲がり角度まで地図上に表現されていて、これを見て歩くとまず迷わない!これは便利。
この時間起きているのは猫ばかり
太陽光線を受けて輝くレッチェの街を堪能して、駅に戻ってくる。Sud-Est線の2両しかないマルティーナ・フランカ行きに乗り込んで、今度は白い街へ。Francavilla駅を過ぎたあたりから車窓にとんがり屋根のトゥルッリが見え始める。トゥルッリはアルベロベッロにしかないと、思っていたが、この辺りでは当たり前にたっているようだ。かわいらしい雰囲気でたくさんシャッターを切るが動く車内からではなかなか上手にとれない。
路地の陰からまぶしいまでの教会