イタリアで結婚式とハネムーン:イタリア
(2004.7.10-7.25)

うれしいプレゼント

とそんなことをしているうちに、フロントから電話がかかってきた。あ、やばい、もう待ち合わせの時間だ。あわてて、ロビーへと降りる。今回の挙式のヘアメイク、通訳、車などの手配をお願いしたコーディネーターの方ならびに通訳の方と明日の打ち合わせ。事務的な手順を確認した後、しばし雑談。式の後は、プーリアに行くんですという話をすると、通訳の方が、チステルニーノにおいしい焼肉やさんが、あるからぜひどうぞ、とのこと。聞けばだんなさまが、プーリア出身の方だそうで、明日の式の時に、詳しい地図を持ってきます、とのこと。ラッキー!

うちあわせはホテルのロビーで

打ち合わせを終えた後、部屋に戻ると異変に気がついた。先ほどは、相方をどやしつけるので一杯一杯で、気がつかなかったのだが、大きな花束と、シャンパンが届いている。添えられたメッセージカードを見ると、大学時代の友人達からの贈り物だった。もともとこの人たちって気がきくよなぁと日常でも思うことしばしばなのだが、こんなに素敵な贈り物をさりげなくしてくれる友達がいて、私って幸せやなぁ。としばししみじみ。せっかくだから、と窓をあけて、椅子を移動させて、外の景色をみながら、じっくりとシャンパンを味わう。

大きな花束が届いてました

その後は、おまっちさんに薦めて頂いたお店を下見に行き、予約をすませる。我々も晩御飯、と思うのだが、イタリアに来てからの大食いぶりがたたったのか、全くお腹が空いていない。相方はそれなりに空腹らしいので、仕方なくセルフサービスレストランへと行くことにした。

ガイドブックに載っていて便利な場所にあるLに行った。建物の2階にあるのだが、階段ですれ違った客が酔っ払っていて、何やら絡んできた。いやーな感じだ。それなりにお客はいるのだが、まず客層がよろしくない。料理を盛り付けてくれるおじさん達は、よさそうな感じだが、その料理がいかにも美味しくなさそう。で、ほんとに美味しくない(汗)わざわざイタリアに来て貴重な1食をこの食事にさしてごめんよー、相方。

おいしくシャンパンもいただきました。ありがとう!

明日は6:00起き、ってかいよいよ結婚式っす。

前のページへ             ホームへ             次のページへ