イタリアで結婚式とハネムーン:イタリア
(2004.7.10-7.25)

旅のきっかけ&ドタバタの出発

昨年の秋に結婚が決まった際にしたのは、何よりもまず新婚旅行の行き先を決めることだった。会社員として2週間どうどうと休めるのは人生一度の慶事の時だけ、ならば行き先を吟味せにゃぁってこと。

せっかく2週間休めるのだから、なかなか行けない中南米に行く、という案もあったのだが、最終的には大好きなイタリア、その中でもまだ行ったことのない南イタリアということで落ち着いた。しかもプーリア州1州だけで2週間という超ゆったりプラン。夏に行くのだからアドリア海で泳ぐもよし、のんびり過ごそうと当初は考えていた

・・のだが、3月に行われた親友の結婚式で考えが変わり、急遽イタリア中部、フィレンツェで挙式をすることに。よって1週間をフィレンツェ、残る1週間を南イタリア、プーリア州で過ごす結婚式兼ハネムーンとあいなりました。

イタリア旅行記目次 イタリアの世界遺産
1 旅のきっかけ&ドタバタの出発 1 ローマ歴史地区
2 いきなりかよ? 2 フィレンツェ歴史地区
3 ローマ観光案内 3 シエナ歴史地区
4 いいこともないとね 4 アルベロベッロのトゥルッリ
5 実はこれでホントに手続き完了 5 マテーラの洞窟住居群
6 おいしいもんを食べるなら 6 ポンペイの考古学地域
7 夜も食べまっせー
8 シエナ日帰り観光 カフェめぐり
9 シエナでピクニック気分 1 カフェ・カピトリーノ(ローマ)
10 エノテカ・ピンキオーリ その1 2 サンテ・エウスタキオ(ローマ)
11 エノテカ・ピンキオーリ その2 3 リナシェンテの屋上カフェ(フィレンツェ)
12 花婿失踪事件?
13 うれしいプレゼント
14 結婚式当日
15 新しい家族でフィレンツェ観光
16 挙式を終えてほっとした移動日
17 いよいよプーリア!
18 レッチェマジック(レッチェミニ写真集)
19 初オレキエッテ
20 マルティーナ・フランカのアパートに滞在
21 エノテカで晩御飯
22 白い丘の街 オストゥーニ
23 親切なお兄ちゃん
24 前菜でお腹いっぱい
25 夏のイタリア、フェスタ
26 チェリエ・メッサーピカ
27 スローフードレストラン、Cibus(チーブス)
28 建築家に愛された田舎町、チステルニーノ
29 夜のマルティーナ・フランカをお散歩
30 マルティーナ・フランカ暮らしをプチ楽しむ
31 ロコロトンドでワイン三昧
32 ほんとに丸いぜ、ロコロトンド
33 アルベロベッロは人のいない時に
34 ミシュラン一ツ星、Il Poeta di Contadino
35 アルベロベッロ ミニ写真集
36 マテーラのサッシ10/25up
37 世界遺産ポンペイへ11/18up
38 新婚旅行最後の日11/18up

イタリア人のバカンスの影響もあって、出発直前までメインイベントである結婚式の手続きが終わらない。どうにか全ての手続きが終わったのは日本出発の2日前(汗)。旅行用品の買出しもあるし、今回は奮発して星つきレストランにも行く予定だから、普段はラフな服装の多い相方にまっとうな服を買わせなくてはならないし(笑)で、それ以外にも何かと忙しい。おまけに相方はこのタイミングになってなお仕事が忙しいらしく、出発前日も徹夜モード。大丈夫か〜?

窓もなく狭苦しい関空のTGラウンジ

どうにかこうにか出発当日の朝にパッキングをすませた相方と家を出たのは予定時間を過ぎてから。ありゃ、このままでいくとチェックイン手続きの時間に間に合わなくないかい?

今回は関空発のタイ航空のビジネスクラスでローマへと向かう。このフライトを選んだ理由は、何といってもマイルが貯まること。今年5万マイル獲得を目指しているのだが、関空発のタイ航空のヨーロッパ行きビジネスはビジネスとは思えない料金な上に南回りだから1往復で2万マイルたまる。まぁ、お値段安いだけあって機体やら機内食には期待できないのだけど、そんなことよりマイル!なのである。相方はあきれてただろうが、「帰りにバンコクで1日観光できるしー、いいよね?」と説き伏せたのだった(笑)

ということでまずは羽田空港からの国内線、チェックインしたのは出発10分前。超ぎりぎりでスーツケースを預けることもできずダッシュで機内に乗り込む。ぜぇー、ぜぇー。出だしからいきなり余裕なしや。こんなんで無事旅行できるんでしょうか?

機内食、味についてはノーコメント

関空からバンコクでの乗り継ぎを経て一路ローマへ。これから2週間は毎日がお休みDAYである。それだけで幸せ♪

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