旅のきっかけ2003年春、アジア各国を席巻した、SARS.このお蔭で短期海外旅行のお出かけ先はぐっと制約を受けてしまった。日本同様、数少ないSARS FREEな国、韓国。今年中に使わねばならないANAのマイレージもそれなりにあるし、会社の創立記念日で3連休だし、ということでGWに続いて韓国にちょっとお出かけすることにしたのでありました。
『2003韓国ソウル旅行記目次』
1.旅のきっかけ(このページ)
2.一番好きな古宮
3.食い倒れ、飲み倒れ
4.初めての宗廟
5.華城リベンジ
6.あっというまに旅の終わり
旅行記の登場人物
Sさん:Ginaの会社の先輩、もともと旅好きなのだが、突然韓国にはまり、この1年で訪韓4回。今回は、一足先に韓国に渡り済州島に行ってからソウルで待ち合わせ。
Oさん:ネットの知り合い、アジア初上陸、ちなみに95イタリア記に出てくるOちゃんとは別人。ANAのマイルを持っており、同じフライトを利用、今回同行することになった。出発の2日前にANAから連絡がありキャンセル待ちをかけていた、成田→ソウルの午前便がとれたとのこと。やった!これで初日の午後にも観光が楽しめる。GWはマスク姿の日本人がちらほらと見られたのだが、今回は成田空港ではマスクの姿形なし。かくいう私も一応マスクを持参していたのだが、すっかり付け忘れていた。日本人ってほんと喉元すぎれば民族なんだなあとあきれる反面、自分もその典型的日本人ということで苦笑い(笑)
除夜の鐘で有名な普信閣
空港を出たらダッシュで審査を受け、両替済ましてソウル行きの高速バスに乗り込む。ソウル駅行きの高速バスは、普通のエアポートバスに比べるとちょっと高いのだが(12,000W)直通なので、早いのだ。おまけに椅子はフルリクライニング、フットレストもついて極楽極楽。1hほどでソウル駅に到着、地下鉄に乗り換えて鐘閣で下車。普信閣をミニ観光して、仁寺洞の裏路地にある食堂でスンドゥブと定食を頼んで遅めの昼食。アジュンマ(おばさん)がやたら親切で、にこにこしながらサービスしてくれる。おまけにここのスンドゥブは豆腐がふわふわしてて最高!これで、二人で、6,500Wだから安い!
レトロな雰囲気が楽しい食堂
宿にチェックイン。泊まったのは寛勲荘旅館、改装したばかりなのかとってもきれい。日本から電話で予約したのだが、英語&日本語どちらも通じず、おじさんのOK,OKを信じて宿に向かった。案の定、予約はとれていなかったが、部屋は空いているらしく無事チェックイン。荷物をおいていざ観光へ。
スンドゥブ以外のおかずもとっても美味しかった