再び客家土楼へ(2003.12.26-12.30)

旅のきっかけ

2002年夏、巨大な木造建築、客家土楼を見るために訪れた福建省永定で、親切にしてもらった客家の人々に再び会いたいと帰国前から思っていた。2003年の年末、ANAの特典航空券を利用してどこかに行こうとなった時に、再び客家土楼(客家円楼)を訪れようと決心。幸い年末の混雑期にも関わらず予約がとれたので、アモイに行くことになったのでした。

『再び客家土楼へ 中国福建省旅行記目次』
1 旅のきっかけ(このページ)
2 永定までの遠い道のり(会いたかったー!)
3 承啓楼へ 
4 生活の香り(承啓楼ミニ写真集)
5 また来るね 
6 過剰装飾?の見事な縄武楼
7 縄武楼観光案内(縄武楼ミニ写真集)
8 西爽楼
9 おいしいもの食べたーい!
10 海のシルクロードの起点、泉州
11 東方のモスク、清浄寺
12 ジャンク船
13 文化の融合
14 コロンス島(鼓浪嶼島)
旅行日程とお小遣い帳

旅行記の登場人物
Oさん:最近何度か一緒に旅するようになったネットの知人。Y嬢につぐ旅友達となるか?

今年の年末年始はカレンダーに恵まれて9連休。その初日にあたる今日(12/27)はさぞかし成田空港は混雑するだとうと覚悟を決めていたのだが、拍子抜けするほどすいていた。ほとんど列に並ぶこともなくすんなりとチェックイン、通関をすませいつものYahoo!カフェでネットタイム。これで年末年始のご挨拶もすませたことだし、いざアモイへ。うちの掲示板に遊びに来てくださっているどんさん(HPはこちら)もこのフライトに乗っているはずなのだが、予想外に混んでいる成田-アモイのフライト内ではお会いできず。

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