やっとシンガポール観光
昨日と同じくティフィンルームでの朝食後、予約しておいたホテル内のスパ(アムリタスパ)でのマッサージへと向かう。個室に入り、うつむけになって、全身マッサージを受ける。ほどよいもみ具合が心地よくてすぐにうたた寝状態に。途中、あまりの気持ちよさにぽっかり開いた我が口から、よだれがぽたっ、と床に落ちて目が覚める(なんてお上品な!)がまたすぐうとうと。続いて仰向けになる、やっぱり口がぱかーっと開いてしまう。半寝状態だから、「口閉じなはずかしやん」という意識が頭の片隅にはあるんだけど、ぱかーっと口をあけたまま、「極楽じゃぁー」と思う気持ちの方が勝ってしまう。マッサージ後、気持ちよかったんですねーとおねえさんに、言われちょっとはずかしかった。
サルタンモスク
インド・アラブ人系の人が多くちょっとエスニックの香りがする。また布地屋さんが多いのと、大きな金色のたまねぎドームが印象的なサルタンモスクがあるせいで、少し異国に来た雰囲気が味わえる。
<サルタンモスク(モスクで配布されるパンフレットより)>
1824年、旧シンガポール(タマセック)のフセイン・シャー国王の発起により建築。その後1924年に立て替えられ現在の姿となった。
布地屋さんが通りにずらーっと並ぶ
つづいてカトン(加東)地区に。この辺りにはショップハウスと呼ばれる凝った外装の家々がならぶ。もともとは、プランテーション用地として、地元の有力者に譲られた土地らしく地元のお金持ちたちが住んでいたようです。パステルカラーの壁に白い窓枠、装飾の施された家は、砂糖菓子で作られたケーキのようにも見えます。民家のため、残念ながら中までは入れませんが、ジョーチャットロードやタンジョンカトンロードをぶらぶらと歩いているとそういった家が並んでおりお散歩コースとしてはなかなか楽しい感じです。
カラフルー!
カトン地区のお散歩を楽しくしているもう一つの要素が食べ歩きです(またか!)残念ながら私は行くことはできませんでしたが、ファンが多かったらしい、カトンベーカリー(今年の春頃閉店したそうです)を初め、チキンライスの"文東記",コーヒーショップなど、いろんな美味しいお店があるのです。
そうなると当然行かずにはいられない私、マリンラクサに行ってみました。出てきたのは米の短細麺に、どろっとした、辛味ココナツスープをかけたもの。タイのレッドカレーに麺をいれた感じかな。ココナツ好きにはたまらない味。
うまうまラクサ