ラッフルズでのハイティー
ホテルに戻って再びだらだら。3:30になってS先輩と合流、予約しておいたティフィンルーム(紹介はこちら)のハイティーへ。(って食べてばっかり)
ラッフルズでハイティー、というのがオプショナルツアーとなるだけあって、ハイティー時のティフィンルームはツアーバッチをつけた観光客で大混雑。点心、マフィン、ケーキ、フルーツと様々なものが並ぶラッフルズのハイティーはビュッフェ方式。ケーキやプチフールは確かに美味しいのだが、マフィンや料理は、朝食のバイキングの方が美味しいようだ。(残念)
記念写真です
ここでも見苦しいのは我等が日本人。お皿はいくらでも用意されているのに、一つのお皿にてんこ盛り。ひどい人になると、ケーキも焼きそばも点心もフルーツも一つのお皿にぐちゃーっと盛ってる。おいおい、ケーキにソースついてまっせー!と思うのだが、盛らずにはいられないらしい。(そんなエラソーなこと言ってる私も学生時代、バイキングでは、テンコ盛りのケーキを食べてましたけどね。)
ハイティーが始まって30分ほどで団体客は、慌しく去っていった。嵐のあとの静けさか、ゆったりとした空間を再び取り戻したティフィンルーム。ここでも驚くべきサービスが提供されたのであった。ティフィンルームのマネジャーらしき男性がやってきて、我々の机の上にあるカメラを指して、写真とりましょうか?と声をかけてくれた。とここまでは普通のサービス。そして、我々の後ろのテーブルに給仕をしていたウェイターの男性に、何やら指示を出している。てっきり、写真とるからそこをどきなさい、とでも言っているのかな、でもそこまでの気配りってなかなかできないなぁと感心していると、その若い男性は我々のテーブルにやってきて、先輩と私の間に立ち、ポーズを決めた。とそこで、ハイ、チーズ、パシャッ。なんと、そのマネジャーは、一枚の絵として完成されるように、エキストラのウェイターの男性まで呼んでくれた、というわけ。ここまでのサービスができるホテル、それがラッフルズなんだ、と思うと改めてそのクオリティの高さに驚いてしまった。
プール
ハイティーの後は、ホテル内をまたぶらぶらして、部屋でだらだら、ネット三昧。するとあれよあれよという間に夜がやってきた。(なんでやねん)夕食は、ホーカーズ(ラウ・パサ)で軽く麺と、デザートですませて、終了。しかしご飯を食べる以外何もしてないなー、まっいっか。はー、だらだら滞在って楽チンでたのしー!