ラッフルズホテル滞在記:シンガポール(2003.11.22-25)

お昼ご飯でも行っとく?

ちょっとだけお出かけしてチャイナタウンへ。まずはシンガポール最古の寺院、シアン・ホッケン寺に。と、ついてみてびっくり。数年前に改修されたらしくやたらピカピカの近代的なお寺になってました。最近日本の寺院・仏閣などでも改修によって、鉄筋コンクリートづくりの真新しい建物になってるところがありますが、せっかくの文化的遺産の価値を下げる行為にすぎないと思うのは私だけではないはず。

あたらし過ぎ!

シアン・ホッケン寺と同じ通りの並びにあるアル・アブラーモスクは、長屋の一室を使ってるかのような小ぶりなモスクで、思わず通り過ぎてしまいそうになった。中ではお祈りをしている方がいらっしゃったので(マレー系の方が多そうな感じ。しかしアル・アブラーというのは、インドの言葉らしい)外からそうっと、のぞかせて頂いて、ブルーのかわいらしいステンドグラスを確認するに留めておいた。

アル・アブラーモスク

お次はクラブストリート。こじゃれたショップハウスや、出身地別に組織された会館が並ぶのだが、観光名所、クラブ化がすすみすぎていて、こぎれい過ぎてあまり楽しくない。先ほどのお寺といい、どこもかしこも新しくて、いろいろごちゃ混ぜで、街中が、東武ワールドスクエア(行ったことないけど)みたいなんだよねー。

会館の一つ

お昼はマックスウェルホーカースへ。並んでるお店でポッピアをオーダー。これまたあたり。薄皮ににんじんと大根の煮物、葉野菜、ナッツと、辛いソースを来るんでロール状にした食べ物なんだけど、ジューシーで、たれの味がうまくていい感じ。

さとうきびジュースも一緒に

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