王宮まわりバイヨンで、頭の中がくらくらした後はぼーっとしながらバブーオン、王宮跡をまわる。
-バプーオン-
11世紀にウダヤディジャバルマン2世(名前長い。。)によって建てられた寺院。がっしりとした円柱に支えられた空中参道で有名な、ヒンドゥー教の寺院です。内戦前にフランスによって修復工事が行われていたものの、クメール・ルージュにより頓挫。長い空白期間の後、改めて修復が行われています。(なので外から見るだけでした。)
ピミアナカスの仏様
続いてバプーオンの北にあるピミアナカスに。こちらもヒンドゥー教の寺院。急な階段で足場も悪いので登るのが大変。登っても特にこれといって見晴らしがいいわけではない。ふぅー。なんだかバイヨンに力を吸い取られてしまったみたいだ。
象のテラス
そんなわけで、パブーオン、ピミアナカス、プリヤ・バリライ、ライ王のテラス、象のテラスなど一通りアンコール・トム内を見て回ったけれども、どこも感動はバイヨンに遠く及ばない。最初にもしかして、一番いいもの見ちゃった?という不安にかられつつも、とりあえずお昼ご飯タイム。
アンコール・ワット前の食堂にて、美味しかった