遺跡三昧の旅-カンボジア(2002.12.31-2003.1.5)

王宮まわり

バイヨンで、頭の中がくらくらした後はぼーっとしながらバブーオン、王宮跡をまわる。

-バプーオン-
11世紀にウダヤディジャバルマン2世(名前長い。。)によって建てられた寺院。がっしりとした円柱に支えられた空中参道で有名な、ヒンドゥー教の寺院です。内戦前にフランスによって修復工事が行われていたものの、クメール・ルージュにより頓挫。長い空白期間の後、改めて修復が行われています。(なので外から見るだけでした。)

ピミアナカスの仏様

続いてバプーオンの北にあるピミアナカスに。こちらもヒンドゥー教の寺院。急な階段で足場も悪いので登るのが大変。登っても特にこれといって見晴らしがいいわけではない。ふぅー。なんだかバイヨンに力を吸い取られてしまったみたいだ。

象のテラス

そんなわけで、パブーオン、ピミアナカス、プリヤ・バリライ、ライ王のテラス、象のテラスなど一通りアンコール・トム内を見て回ったけれども、どこも感動はバイヨンに遠く及ばない。最初にもしかして、一番いいもの見ちゃった?という不安にかられつつも、とりあえずお昼ご飯タイム。

アンコール・ワット前の食堂にて、美味しかった

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