南大門から遺跡三昧の旅スタート初日の出を拝んだ後は、いったんホテルに戻って一眠り。朝食をとって充電完了、いざ遺跡三昧の旅へスタートいたしましょう!とはいっても今回の旅はホテルの車をチャーターしての、らくらくプチ大名旅行なのである。これというのも、ガイドブック等で女性ひとりでのバイクタクシーをチャーターしての観光にはリスクが伴うという記事を読んでひよったからなんだけどね。でもクーラーの効いた車での移動は、サバーイ、サバーイ(快適、快適!)なのです。
南大門の壁にのぼってお顔を拝見
本日はアンコール・ワットとアンコール・ワット周辺の遺跡を観光します。まずは、アンコール・トム(都城)の南のゲート、南大門からスタートします。綱引きをする阿修羅像と神々の像がずらりとならぶ参道に続いて四面の観音菩薩像を配した門が南大門です。横からくずれた城壁(坂のようになってしまってるんですけどね)に登ると、観音菩薩様のお顔が間近に見られます。
宇宙をみあげて微笑む菩薩様
壁の上に座って下を見下ろす。次々とやってくる観光バス、傘や旗をもったガイドに先導されてやってくる観光客の山。パシャパシャと写真をとってガイドを聞いてそそくさとまたバスに乗り込む。そんな様子を見ながらも、菩薩様のお顔にしばしみいってひと時を過ごすのでした。