変わった!ホーチミンから2hのフライトを経てベトナムの首都、ハノイ ノイバイ空港に到着。ターミナルビルが新しくなっており、近代的な空港にうまれかわっていた。以前はこじんまりした田舎の空港という趣だったが、一国の首都の空港にふさわしくなっていたが、なんだか知らない場所に来たような気がしてちょっと寂しくもあった。
ホテルにチェックイン。今回選んだのは旧市街にあるミニホテル。Quoc Hoa Hotel.シックな中国式の家具が置かれと刺繍画の飾られた部屋はこじんまりしているけれども、居心地がよい。20ドルとリーズナブルな値段の割にはバスタブもついてるし、いい感じ♪
旧市街にあるQuoc Hoa Hotel
荷物を置いた後は、シンカフェに明日のハロン湾1日ツアーを申し込みに行く。その後はKenly Silkにオーダーメイドに。店内は大混雑。日本人が多いのは当然として、意外だったのは中国人観光客の多さ。数年前から5月はHoliday Weekであるとは知っていたが、海外にもこんなに多くの人々が来ているとは!
オーダーメイドをお願いすると、通常なら翌日仕上げでできるが、お客さんが多くて1着しかオーダーを受けられないとのこと。大量にオーダーをしようと考えていたのでちょっとがっかりするとともに、すさまじいベトナム旅行ブームに再度驚かされた。
ハノイ大教会
夕暮れ迫るハノイの街中をぶらぶらと散歩する。ハノイの象徴の一つであるハノイ大教会では、ミサが丁度行われていた。数多くの礼拝者が席を埋めており、ベトナムでのキリスト教徒の多さを改めて実感させられた。
ホアンキエム湖畔のカフェ"トゥイータ"に。テラス席からは、湖がぞんぶんに眺められ、雰囲気がよい。そのせいか、席はほぼ満席。欧米観光客に人気なのか、白人の姿が多い。みなグループでやってきて歓声を上げては、写真をバシャバシャと撮っている。
その中で隣の席の女性に話し掛けられた。彼女はケベック出身のカナダ人でハノイでフランス語を教えているらしい。アジア好きの欧米人はたいてい物価の高い(賃金の高い)日本で英語教師をして、貯めたお金でアジアを旅行する、というイメージがあるので、ちょっと意外に思い話を聞いてみると、かつてフランスの植民地であり、現在もフランス語の学習熱の高いベトナムにケベック人として強い関心があったのだという。
それにベトナム人はとても勉強熱心でやりがいもあるのだという。.
。。。。。。最近英会話をサボリがちな私には耳の痛い話だ。
ハノイ名物チャーカ-,評判よりは美味しかった